英語は早く始めるほどいい?幼児期から英語を始める3つのメリット
Hi, Yukiです!
このところ雨ばかりで憂鬱ですね☔️😖
今日は10月から新規開講するプレ年少クラスに合わせて、
私が実際に子育てを通じて感じた、英語を早く始めて良かったことを書きたいと思います🎶
まず大前提として、私は幼少期は日本語を生活の中心にしていいと思っています。
英語はあくまで「第二言語」として、生活に取り入れればいいというのが私の考えです。
「子どもの英語、いつから始めたらいいんだろう?」
「まだ3歳だし、英語は早いかな?」
「英語に興味を持ってから始めてもいいんじゃない?」
お子さまの英語を考えるとき、こんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
もちろん、英語は何歳からでも始めることができます。
その上で、英語を早くから始めるメリットをご紹介します!
1.英語耳が育つ
幼い頃から英語を聞いていると、英語特有の音やリズムに自然と慣れていきます。
日本語にはない音もたくさんあるため、英語を聞く経験を積み重ねることは、英語を聞き取る力につながります。
もちろん、ただ英語を流しておけばいいというわけではありません。
歌や絵本、遊び、先生とのやり取りなど、「英語を聞くことが楽しい」経験をたくさん積むことが大切です。
小さい頃から英語の音に触れていると、英語を「特別な音」としてではなく、自然なものとして受け入れやすくなります。
2.英語で何かを観ることに抵抗がなくなる
実は、これも幼い頃から英語に触れる大きなメリットの一つだと感じています。
我が家では、小さい頃から英語音声で作品を観せていました。
そのため、英語で観ることに慣れていて、10歳を過ぎた今でも、英語の作品は自然と英語で観ています。
「英語で観る=勉強」という感覚がないので、英語の作品にも抵抗なく触れることができます。
英語の作品を観ること自体が、英語を聞く時間にもなります。
こうした習慣は、大きくなってから身につけるのはなかなか難しいです。
もちろん日本語で観る方が楽ですからね😅
小さい頃から英語に触れてきたからこそ、自然と身についた習慣なのだと思います。
3.英語がある生活を「当たり前」にできる
「英語に興味を持ってから始めればいい」という考え方もあります。
でも、私はむしろ、興味を持つ前から英語が身近にあることが大切だと感じています。
本人が英語を意識する前から、生活の中に英語がある。
すると、英語が「特別なもの」ではなく、そこにあって当たり前のものになっていきます。
英語に興味がある・ないに関わらず、自然と英語に触れる環境があることで、その後「英語を学ぶ」ときのハードルも低くなると感じています。
「英語を勉強しなきゃ」と思ってから始めるのではなく、まずは英語を身近なものにしておく。
幼児期には、そんな英語との出会い方も大切なのではないでしょうか。
実際、当教室でも、3歳児クラスから通っている子は英語に対して抵抗がなく、何を言われているのか、なんとなくでもわかる子が多いです。
もちろん、子どもによって成長のスピードや得意なことは違います。
でも、幼い頃から英語を「聞く・話す」という経験を積んでいることで、先生が英語で話しかけたときにも、自然に反応できるようになっていきます。
だからこそ私は、
英語を「勉強」として始める前に、英語が身近にある環境を作ってあげること
を大切にしています。
10月よりプレ年少クラスを新規開講します🌈
なないろ英会話教室では、10月より来年度年少になるお子さまを対象としたプレ年少クラスを新規開講します。
親子で一緒に参加するクラスなので、初めての習い事にもおすすめです。
英語を「勉強」として始める前に、 英語が身近にある環境を作ってみませんか?🌈
📚 クラス詳細
📅 開講:2026年10月〜
📍場所:寝屋川市民会館
🗓 毎週水曜日(月3回)
⏰ 14:40〜
💰 月謝:5,000円
さらに、先着2名様に限り
✨ 入学金無料
✨ 教材費無料
でスタートしていただけます!
楽しいだけで終わらない。
小さな頃から英語を「聞く・話す」経験をたくさん積み重ねていきます🌱
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