「月日」の言い方の練習
- 7月2日
- 読了時間: 2分
Hi, Yukiです!
最近は蒸し暑くて雨も多くて過ごしにくいですね😔
今日は当教室で「月日」をどのように学習しているか少しお話しします😊
英語で月日を言えるようになるには、一度に覚えようとするのではなく、少しずつ積み重ねていくことが大切です。
当教室では、子どもたちの成長に合わせて段階的に月の名前を学んでいます。
【年中・年長クラス】
まずは、月の歌を歌うことからスタート♪
January, February, March…
歌を通して何度も耳にすることで、「英語の月の名前」に自然と耳が慣れていきます。
「覚えなきゃ!」ではなく、「聞いたことある!」という感覚を育てることを大切にしています。
【小学1・2年生】
月の名前に少し慣れてきたら、今度は「1月」「2月」と書かれたカードを見ながら、
1月 → January
2月 → February
というように、日本語と英語を結びつけて練習します。
何度も繰り返すことで、月の名前が少しずつ定着していきます。
【小学3年生から】
3年生になると、さらにレベルアップ!
順番に言えるだけではなく、ランダムに聞かれても答えられるように練習しています。
例えば、
“Third month?”(3番目の月は?)
と聞かれたら、
“March!”
とすぐに答えられるようになることを目標にしています。
「前から数えないと分からない…」ではなく、月の名前が自然に出てくる状態を目指しています。
また、3年生からは、月の名前を覚えるだけでなく、実際の会話の中で使う練習も始めます。
当教室では、毎回のレッスンで**「日直」**を取り入れています。
日直の生徒がみんなの前に立ち、
“What’s the date today?”(今日は何日?)
“What day is it today?”(今日は何曜日?)
とクラスのみんなに質問します。
質問された生徒が答えるだけでなく、自分から英語で質問する経験を積むことで、表現がより自然に身についていきます。
毎週少しずつ繰り返すことで、「知っている英語」が「使える英語」へと変わっていきます。
学校でも日常会話でも役立つ「使える英語」の習得を目指して
日々楽しくレッスンしております😊
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