「習った英語」から「使える英語」に
- 6月18日
- 読了時間: 2分
Hi, Yukiです! あっという間に6月も後半。。
だんだん暑い日も増えてきて、今年も暑い夏の予感がしますね💦
先日のレッスンでは、少し暑い日だったので、
クーラーをつけずに窓を開けていたのですが、
子どもたちに“Are you hot?”と聞くと"Yes!"という返事。
「じゃあ、『窓を閉めて』『エアコンをつけて』を英語で言ってみよう!」
と声をかけると、
“Can you close the window?”
“Can you turn on the air conditioner?”
と、自分たちで考えて伝えることができました。
レッスンで学んだ表現を、実際の場面で使うことができました👏
また、別の生徒さんとの会話でもうれしい場面がありました。
少し前のスペシャルレッスンで、「put on ~(~を身につける、着る)」という表現を学習しました。
その後のレッスンで、来月の林間学校の話になったときのことです。
「虫よけのために長袖を着ないといけないんだ」
という話を英語で伝えようとして、
“I have to put on long sleeves.”
と自然に言うことができました。
こちらから「put on を使ってみよう」と促したわけではありません。
以前学んだ表現を自分で思い出し、「伝えたいこと」のために使えたのです。
こうした場面を見るたびに、英語は単に問題を解くための知識ではなく、コミュニケーションの道具なのだと改めて感じます。
当教室では、テキストを進めるだけでなく、学んだ英語を実際の会話の中で使う機会を大切にしています。
「習った英語」が「使える英語」へ。
子どもたちのそんな成長を、これからも応援していきたいと思います。
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